2026.02.20 | お知らせ
松本でスマートドリンキング(=スマドリ)がはじまります!

飲む人も飲まない人もみんなが楽しめる、体質や気分に合わせた自由な飲み方。
それが、スマートドリンキング(=スマドリ)です。
この「スマートドリンキング」を生かしたまちづくりで松本の人々の健康増進と経済活性化を図ることを目的に、
令和8年2月13日に、一般財団法人松本ヘルス・ラボとスマドリ株式会社のそれぞれの代表者が
「松本スマートドリンキングプロジェクト」発足を記者会見で発信しました。

スマドリ株式会社代表取締役社長高橋徹也氏、松本ヘルス・ラボ理事長松本市長臥雲義尚氏
松本ヘルス・ラボでは、このプロジェクトで、産官学民医が連携し、松本市のバー文化と「選択できる飲み方」を活用して、
飲酒有無に関わらず健康と経済が相互に好循環する仕組みを中心市街地に導入し、
社会的価値(健康・多様性)と経済的価値(にぎわい・消費)の両立を目指していきます。
今後、適正飲酒啓発セミナーの継続開催に加え、松本大学と協働で「スマドリ」を街づくりに生かす施策を考案するワークショップや、
飲食店と協力して松本市オリジナルのノンアルコールカクテル開発などを実施する計画です。
松本スマートドリンキングプロジェクト(一般財団法人松本ヘルス・ラボ、スマドリ株式会社)
参画団体等:サザンガク、クサワケ、ルピナ中部工業株式会社、信濃毎日新聞社、市民タイムス、松本大学、松観堂
松本市長(理事長)のインスタはこちら
スマドリ株式会社のホームページはこちら
※ スマドリ社は、2022年1月にアサヒビールと電通デジタルが共同で設立した合弁会社です。自治体と連携し、さまざまな地域課題の解決に「スマドリ」を生かす活動に取り組んでいます。松本市とのプロジェクトは、2022 年に東京都渋谷区で発足した「渋谷スマートドリンキングプロジェクト」に続いて2例目です。スマドリ株式会社は、こうした取り組みを通じて、多様性を尊重し、新しい魅力や価値のある街づくりに貢献するとともに、「スマドリ」のさらなる浸透を目指します。
※ スマートドリンキングは、アサヒグループホールディングス株式会社の登録商標です。







