column 健康コラム

2024.02.29 | 健康コラム

運動習慣は日常を取り戻す処方箋

いろいろな展示会に顔を出すと、毎回必ずと言ってよいほどノベルティを受け取ります。
今回は布製のマスク。
いつも巷で見掛ける白のマスクとは違っていた。
レッド、オレンジ、イエローの、眩しいほどの原色3枚セット。今まで義兄のお手製布マスクを愛用していた。
オーバーオールで身を固め、職人さながらの出で立ちで、せっせとミシンの上を滑らせた力作だ。
洗っては使い回ししていたので、さすがにくたびれた様子は否めない。
十分使わせてもらったから、そろそろお役御免かな?ギブアップすべきなのか?と気になっていた。
そんな矢先のノベルティGETだった。

“渡りに船”と思い掛けた。けどちょっと待てよ。
新型コロナ感染症に対する時勢が変わって来た。
疫学的,心理的にも落ち着きを見せている昨今です。
マスクの着用義務はなくなった。
そして公共の場に於いて、マスクを付けるか否かは自己判断に委ねられている。
山手線の車内を見回しても、マスクしている人は半数も居ない。
今更わざわざ新しいマスクなんて・・・。
それにカラフル過ぎて目立ちはしないか?
センスのないちょっと変わった白髪の初老と思われてしまうのかも??
すんなり新品を下すことに躊躇してしまったのです。

以前、電車内やコンビニ店内などに設置されている、防犯カメラについてお話ししたことがありましたね。
派手なマスクで口鼻を覆った私だって、突然の事件や事故に遭遇するかもしれない。
そして証人のひとりになる可能性もある。
防犯カメラに写っている、カラフルマスクのおじさんの行方を追って下さい。
是非捜し当てて何かのお役に立てて下さい。
もちろん犯人の特徴にされないように自制します。(笑)
そう思いながら真っ赤な代物を下ろしたのです。

マスクするそもそもの理由。
咳エチケットなど何の其のと、周囲に迷惑を掛ける族から身を守りたいから。
そして人に感染させてはいけないから。遂に自らを飛沫感染の張本人にならないように、しっかりマスクすることになってしまったのです。

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